日頃のお手入れと保管方法
1日でも長く、きれいな状態のままお使いいただけるように
簡単なお手入れのコツと保管方法をご紹介します。
ネイルチップのお手入れについて
ネイルチップを外した後、ネイルチップの裏に残る粘着テープはきれいに取り除いてください。
粘着が残って取れにくい場合は、爪楊枝を粘着テープに刺してくるくると回すと、きれいに取り除くことができます。
ネイルチップが汚れてしまったとき
表面(アートが施されている側)はアルコールを含んだ除菌シートで拭いていただいても大丈夫です。
ただし裏面(粘着テープで爪に貼り付ける側)はアルコールやエタノール、アセトンなどの薬剤が付着すると白く濁る、ダメージを与えてしまう状態になるため、食器用洗剤やハンドソープなどで手洗いいただくことを推奨します。
(私自身はお湯につけながら外したついでに、そのまま石鹸でチップを洗って保管しています。)
どうして白濁してしまうのか?
当店で取り扱っているネイルチップは、すべてジェル素材でできているものを採用しています。
ジェルチップはアルコールやエタノール、アセトンといった薬品に弱く、これらの薬品が付着することでチップ自体が溶けてしまうのですが、溶けた部分が白く濁って見えます。
溶けるといってもドロドロに溶けるわけではなく、目ではわからない程度に削れていく、という方がイメージは近いかもしれません。
透け感があるデザインの場合、表からみても白濁が透けて見えてデザインへ影響したり、繰り返し薬品が付着することで最悪は破損につながります。
そのため、ネイルチップ裏側にはアルコール・エタノール・アセトンなどの薬品を付着させないよう、ご協力いただけますと幸いです。
身近なところでいうとアルコールやエタノールは消毒用のシートやスプレー、除菌シートに、アセトンはマニキュアを落とす除光液に含まれていることが多いです。
食器用洗剤やハンドソープで汚れを落としていただく分には問題ございません。
排水溝に流されないよう気をつけながら、入浴時や食器片付け時などに一緒に洗ってください。チップ裏面の汚れが落ちると、粘着テープから外れにくくなるメリットもあります。
手洗いした場合はよく乾かしてからご使用くださいね。
ネイルチップの保管について
直射日光の当たる場所での保管はお控えください。
vegaでは色褪せ防止のために、コーティングを2重に掛けておりますが、高温多湿を避けた暗所での保管いただけますと、より長くお楽しみいただくことができるかと思います。
また、ネイルチップに施しているトップコーティングは、数年の経過で劣化する場合もあります。
なんとなく曇ってきた、ベタつきだでてきた、変色など
ご使用の際に気になることがあればぜひ一度ご連絡くださいませ。
状態に応じてメンテナンスのご対応をさせていただきます。
※ 料金は状態に応じたお見積りとなります。お見積り後のキャンセルも問題ございませんので、お気軽にご連絡をお待ちしております。